Amazonのキンドルを買って約一年が過ぎました。
一年くらい使ってみて、(現時点での)感想などを少し書きます。
使用頻度はそれほどでもないので、まだきれいです。
じつはあまり使いこなせていないのかもしれない。
それなのに新しいキンドルが発売になって、いいなあ、欲しいなあと思っています。
新しいキンドルはフォルダ整理ができるのが魅力ですね。
日本語表示もできるらしいし。
いま円高だし、チャンスなんですが……さすがに思い切れません。
自分のキンドルの使い方は、やはり紙を補完するような使い方になっています。
約一年間にキンドルで購入した本は、約10冊。われながら少ない。
紙の本とキンドル、おなじ条件なら紙の本を選んでいるからです。
つまり私はキンドルの消極的ユーザーということになるのでしょう。
キンドルで購入した10冊にかんして、なぜキンドルで買ったかというと、
「とにかくすぐに読みたかったから」--これに尽きます。
「すぐに読みたい」というときは、だいたい必要にせまられているから、
キンドルのありがたみはおおいに実感しています。
でも、ほんとうに気に入った本は、キンドルで読んだあとに紙の本も買って
しまうことが多いです。やっぱり本を手にしたくなって。
冷静に考えれば、本代二倍かかっているじゃん……(汗)。
もうひとつキンドルのありがたみをしみじみ感じるのは、
自分のファイルをAmazonにキンドル用にコンバートしてもらって保存し、
持ち歩けることですね。
そのおかげで、日頃持ち歩くバッグが小さく軽くなりました!
でも家では紙に印刷されたものを読みたくなります、やっぱり。
それに、これは当たり前といえば当たり前なのかもしれませんが――
「自分は紙の本の手ざわりとか匂いが好きだったんだ」と確認できたのは、
キンドルのおかげですね。
2010年12月10日
2010年5月8日
Kindle 2.5
キンドルの新しいヴァージョンが月末に発表されるそうです。新しいところは以下のとおり。
1 フォルダーが作れる
キンドルに入っている蔵書をコレクションとして名前をつけて別フォルダに整理できます。これはいままでほしかった機能。便利そうです。
2 隠せる
人に見られたくない本を隠せます。キンドル自体にパスワード設定をして鍵をかけてしまうこともできます。これで、これまで本を貸し借りするように電子ブックを貸し借りできないといった不満を解消するということでしょうか。キンドルを安心して友人に貸せるということですね。本来の目的は、紛失したときに他人が勝手にアカウントを解除して作り替え、自分のものにしてしまうのを防ぐためとか。本好きってそんなにいるかな。うーん、使う機能かどうかわからない。
3 フェースブックとツイッターが使える
ちょっとしたおもしろいフレーズが見つかったとき、友人に紹介したくなりますよね。今回はそれができるというもの。これは使いそう。もちろん、ちゃちなキーボードでがまんすれば書き込みもできます。
4 フォントがさらに増える
これまでできなかったpdfファイルのフォントサイズを変えられるようになります。また、キンドル・ファイルのフォントサイズもさらに大きなものが入るようです。これは便利。これまではpdfやテキストファイルを取り込んで使っていたのですが、テキストではどうしても文字化けが起きます。pdfの使い勝手がよくなるならこれはよさそう。これも、ずっと不満だった点です。
iPad攻勢にやや劣勢のキンドルですが、小説を何十冊も読む読書家にはキンドルのほうが便利、という特徴をアピールするために、いろいろがんばっているようです。
詳しくは
http://arstechnica.com/gadgets/news/2010/05/hands-on-kindle-25-firmware-a-cornucopia-of-features.ars
1 フォルダーが作れる
キンドルに入っている蔵書をコレクションとして名前をつけて別フォルダに整理できます。これはいままでほしかった機能。便利そうです。
2 隠せる
人に見られたくない本を隠せます。キンドル自体にパスワード設定をして鍵をかけてしまうこともできます。これで、これまで本を貸し借りするように電子ブックを貸し借りできないといった不満を解消するということでしょうか。キンドルを安心して友人に貸せるということですね。本来の目的は、紛失したときに他人が勝手にアカウントを解除して作り替え、自分のものにしてしまうのを防ぐためとか。本好きってそんなにいるかな。うーん、使う機能かどうかわからない。
3 フェースブックとツイッターが使える
ちょっとしたおもしろいフレーズが見つかったとき、友人に紹介したくなりますよね。今回はそれができるというもの。これは使いそう。もちろん、ちゃちなキーボードでがまんすれば書き込みもできます。
4 フォントがさらに増える
これまでできなかったpdfファイルのフォントサイズを変えられるようになります。また、キンドル・ファイルのフォントサイズもさらに大きなものが入るようです。これは便利。これまではpdfやテキストファイルを取り込んで使っていたのですが、テキストではどうしても文字化けが起きます。pdfの使い勝手がよくなるならこれはよさそう。これも、ずっと不満だった点です。
iPad攻勢にやや劣勢のキンドルですが、小説を何十冊も読む読書家にはキンドルのほうが便利、という特徴をアピールするために、いろいろがんばっているようです。
詳しくは
http://arstechnica.com/gadgets/news/2010/05/hands-on-kindle-25-firmware-a-cornucopia-of-features.ars
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